【EarFun UBOOM レビュー】重低音が心地よい安価なBluetoothスピーカーを長期使用してみたレビュー

この記事は「EarFun UBOOM」の購入を考えている方に向けて、筆者が実際に半年間使ってみた長期レビューの記事となっています。

価格帯が似ているJBL社のスピーカとの比較を交え、「EarFun UBOOM」のメリット・デメリットを紹介します。

どうもこんにちは、きんたです。

「お風呂で音楽を楽しみたいな」

「良い音質で音楽を聴きたいな」

「車でも音楽を流したい!」

そんな思いから以前購入したスピーカーですが、長期間じっさいに使ってみて、皆さんにも紹介できるほどすばらしい商品だったので紹介したいと思います。

それがこちらです!

名前は『EarFun UBOOM』といいます。

おそらく初めて聞いたという人が多いでしょう。

このEarFun UBOOMというスピーカーはEarFunテクノロジー株式会社という2018年に、経験豊富な工業デザイナー・音響エンジニア・音楽愛好者で構成されったチームで設立された会社の製品です。

比較的最近できた会社のようですね。知名度がまだ低いのも納得できます。

それではEarFun UBOOMを紹介していきます!

【EarFun UBOOM】はどんな人にオススメできる?

EarFun UBOOM』はこんな人にオススメ!

  • 1万円以内でスピーカーを買いたい人
  • 重低音にこだわりたい人
  • ワイヤレスのスピーカーが欲しい人
  • 防水のスピーカーを使いたい人

では、一つ一つ解説していこうと思います。

1.一万円以内でスピーカーを買いたい人

『EarFun UBOOM』の値段はAmazonで5499円です。

1万円以下のスピーカーでは JBL, Anker, Sony などの会社が有名ですが、商品の質では『EarFun UBOOM』も負けていません。

同じレベルの製品を買おうとすると1万円はします。

僕が買った時はセール中で、4000円ほどで買えたのでセールまで待ってみるのもいいかもしれません。

後ほどJBL FLIP4との比較をしているのでぜひ最後まで見て行ってください。

2.重低音にこだわりたい人

EarFun UBOOMの一番の強みは何といっても重低音だと思います。

表現するのが難しいのですが、

ズンッズンッズンッって感じです(笑)

AirPods などの重低音とは比べ物にならないほどズンズンします。

ぼくは車でいつも聞くのですが、ドライブをより楽しめることは間違いなしです。

ちなみにおすすめの曲はDJキャレドの「I’m the one」です。

重低音好きにはたまらないと思います。

※もちろん普通の音も他のスピーカーと同様に高いレベルにあります。

3.ワイヤレススピーカーが欲しい人

タイトルにもありますように、『EarFun UBOOM』はBluetooth接続のスピーカーです。

わずらわしいコードなしでどこへでも持ち運ぶことが出来ます。

バーベキューなどに持って行ってもよいかもしれません。

ここで気になるのは充電の持ちですが、Amazonの商品紹介では16時間となっています。

僕はそれほど長く流し続けたことはないので実際はわかりませんが、1~3時間を数回流したところで充電が減ってくるのでだいたい16時間で間違いないと思います。

4.防水のスピーカーが欲しい人

EarFun UBOOM』は防水となっています。

僕はお風呂で何度も使っていますが壊れたりする心配がないので安心して使えます。

料理しているときの濡れている手でも使えるので防水機能がついているのはありがたいですね。

【どんな機能があるの?】

1.ボタン

操作に利用するボタンは全部で6つです。

まず、中央にある青く光っているマークが電源ボタンです。

そして左右のプラスとマイナスのマークを押すと音量が変わります。

左上のマークはBluetoothを接続するときに利用します

右上のマークはスピーカーのモードを変更できます。詳しくは後ほど説明します。

下のマークは再生・停止ボタンで、二回押すと曲送り、三回押すと曲戻しとなっております

2.充電

充電はUSB Type-Cとなっています。

任天堂のswitchなどにも使われているタイプなので使いやすいですね。

上の穴は3.5mm AUX入力端子となっていて、有線でスマートフォン・パソコン・テレビに接続するときに使えます。

僕が手で押さえているものは防水キャップとなっているので、しっかりと閉めていれば水が入る心配はないです。

【JBL FLIP4との比較】

僕の実家にはJBL FLIP4というスピーカーがあるので、EarFun UBOOMJBL FLIP4を比較をしてきたいと思います。

※投稿主の主観です

UBOOMFRIP4  
1.見た目★★★★★★★
2.重低音★★★★★★★★
3.大音量★★★★★★★
4.音量の微調整★★★★★★★
5.防水★★★★★★★★
6.価格の安さ★★★★★★★★
7.充電の持ち★★★★★★★
8.信用度★★★★★★★

1.見た目

まずは見た目ですが、こちらがEarFun UBOOMです。

少し台形のような形をしています。

続いてJBL FLIP4がこちらです。

僕的にはJBL FLIP4の方が好きな見た目をしています。

JBL FLIP4には6種類の色があるので、色の選択ができるところも良いですね。

大きさはどちらもペットボトルサイズです。

2.重低音

重低音に関してはEarFun UBOOMに軍配が上がるでしょう。

JBL FLIP4も悪くはなく、ヒップホップや洋楽などの重低音がよくつかわれている曲を聞かない方はJBL FLIP4でも問題はないのかなと思います。

ただ、僕の様に重低音大好き!という人はEarFun UBOOMを購入することをお勧めします。

低価格帯のスピーカー(1万円以内)では重低音はトップといっても過言ではないくらいにレベルが高いです。

さらに、EarFun UBOOMは重低音の強化されているインドアモードと臨場感を重視したアウトドアモードがあるので重低音が苦手という方にもお勧めすることが出来ます。

3.大音量

EarFun UBOOMは12W×2基の出力で、JBL FLIP4は8×2WなのでEarFun UBOOMの方が大音量が出ます。

そのはずなのですが、同じ音量で両者のスピーカーに接続するとJBL FLIP4の方が音が大きい気がします。

ただ、音が大きすぎて流せないので最大音量で比較してみるともしかしたらEarFun UBOOMの方が大きい音が出るかもしれません。

しかし、正直なことを言うとそこまで音量は出すことがないので音量はあまり気にしなくても良いと思います。

僕はiPhoneの音量が16段階あるうちの4か5でしか使わないです。それでも十分な音量が出ます。

工事現場で流したりするのでなければ気にしなくても良いです。

4.音量の微調整

音量の微調整に関してもEarFun UBOOMの方が優れています。

一般的には大音量がでるスピーカーの方が微調整は利かないように思えますが、EarFun UBOOMはインドアモードがあるおかげなのか音量を微調整できます。

JBL FLIP4では一つ音をあげたら音が大きくなりすぎると僕は感じました。

5.防水

防水機能についてはどちらもIPX7防水なので同じですね。

IPX7防水とは水深1mで30分の間 水につかっても大丈夫というレベルの防水機能です。

うっかりお風呂に落としてしまったり、外で使っている時に雨が降ってきても壊れてしまう心配はなさそうですね。

6.価格

価格はAmazonの値段でEarFun UBOOM5499円

ビックカメラの値段でJBL FLIP47980円となっています。

ただ、現在は最新版のJBL FLIP5が発売されているので中古ならもう少し安く買えるかもしれないです。

それでも、EarFun UBOOMの性能に対する値段は安いです。

冒頭でも書いたようにEarFunはまだ新しい会社なのでブランドによる価格の引き上げがない分だけ安くなっているのかもしれません。

7.充電の持ち

充電ですが、EarFun UBOOM16時間JBL FLIP412時間の連続再生が可能です。

音量などにより実際の連続再生時間は異なるかもしれませんが、これだけ長い時間を連続再生できるならさほど気にはならないと思われます。

どちらの充電もUSB Type-Cとなっており、車でも充電することができるため肝心な時に充電がない!ということは防げそうですね(笑)

8.信頼度

おそらく、信頼度がJBLEarFunの最も大きな差であると思います。

JBLは言わずと知れた有名な会社であり、これまでの実績を考えると不良品が届いたとしても紳士的な対応をとってくれることが予想されます。

さらに、レビューでもたくさん紹介されているので品質などの情報を集めやすいです。

それに比べると、EarFunは2018年に創設されたばかりの会社なので知名度が低く、EarFun社の製品を使用している人数が低いため事前に商品の使用した感想などを参考にすることが難しいです。

※現在は僕が買った時よりも多くのレビューで紹介されているようです。EarFun UBOOMが世間に認知され始めたということでしょう。

さらに、サクラチェッカーを使ってAmazonのEarFun UBOOMを見てみると「危険!」と出てしまうのでAmazonのコメントも信用できないです。

ただ、信頼度を得るには長い時間を必要とするのでしょうがないことなのかもしれませんね。

英語で書いてありますが、いちおう30日以内の返金対応と18か月間の商品補償はついているので、もしも製品が気に入らなかった場合でも安心できますね。

EarFun UBOOMの良い点、悪い点

これまでEarFun UBOOMを紹介してきましたが、良い点と悪い点をまとめてみます。

1.良い点

  • 重低音が同価格帯ではピカイチ
  • ワイヤレス
  • 防水
  • 手軽なサイズ
  • 安価

2.悪い点

  • レビューが少ない
  • 会社の信用度が低い

最後に

言い忘れていた重大なことがありました。

僕はEarFun社の手の者ではありません

はたから見ていると、過剰に評価しているよに見えるかもしれませんが、すべて事実であり、本当にオススメできる商品だと思っています。

この記事の中でも書きましたが、この会社は2018年にできたばかりでまだブランドの確立が出来ていません。

しかし、EarFun社のホームページを見てみると、ここ最近で多くの賞を受賞しています。

スピーカーの質は本物なので有名になるのも時間の問題かもしれません。

レビューが中々みつからないこともあり、購入することを躊躇してしまっている方もいると思いますが、ぜひこの記事を参考にしていただけると幸いです。

質問があれば何でも受け付けますので、気軽にコメントしてください。

それではさようなら~🏁

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。