『学生必見』コンビニバイトは実際どう?気になる疑問にすべて答えます!!

今回の記事では実際にコンビニでバイトしていた僕と、コンビニでバイトをしている友達2人の意見からコンビニバイトってどうなの?という疑問に答えていこうと思います。

【コンビニバイトの気になるところ】

おそらく、初めてバイトをするときにコンビニでバイトをすることを考える人も多いのではないでしょうか。

そんな時に必ず聞くのは『コンビニのバイトはやることが多くてキツイ』ということです。

そんなことをきいてしまったらせっかくのやる気がなくなってしまいますよね。

そして学生にとって最も重要なのは『廃棄食品は食べさせてもらえるの?』ということだと思います。

そこで!

現役でコンビニのバイトをしている僕が様々な疑問に答えていこうと思います。

コンビニバイトって実際どう?

初めに結論を言うと

コンビニバイトは簡単です。

高校生や外国の方がやっていることからわかるように、基本的に誰でもできると思います。

ただ、やること自体が簡単でもお客さんの量が多かったりすると辛いことが多いので気を付けなければいけません。

それではコンビニバイトとはどのようなバイトなのかを見て行きましょう。

コンビニバイトってそもそも何をするの?

1.基本的な業務

コンビニバイトの基本的な業務はレジ打ち商品の補充の2つです。

レジ打ちは客さんの購入する商品をレジに通すことです。

レジでは公共料金の支払いや宅急便の受け取りなど様々なことをこなす必要があります。

憶えるのが大変そうに見えるかもしれませんが、思いのほか簡単に覚えることが出来るので安心してください。

商品の補充はお客さんが商品を購入すると棚が開いてしまうので新しい商品を補充することです。

コンビニのバイトではこの2つの業務を主にやることになります。

2.基本的な業務以外にやること

基本的な業務以外の業務を紹介したいと思います。

主に

  • タバコの補充
  • 店の掃除
  • 商品の前出し
  • 消耗品の補充
  • 検品

です。

これらの業務と基本的な業務でコンビニバイトの99%はカバーできます。

思ったよりも簡単ですね。

検品とは業者さんが持ってきてくれた商品の量や種類が開ているかを確認することです。

機械で確認するのすぐ終わります。

コンビニバイトのシフト

コンビニバイトは基本的に固定シフトになっています。

固定シフトとは、働く時間が毎週一緒だということです。

時間は6-9、9-13、13-17、17-22、22-6時の様に1回のシフトは3~6時間で区切られていることが多いです。

おそらくタウンワークやバイトルなどのサイトで見てみると載っていると思うので1度確認してみてください。

コンビニバイトの様々な疑問

1.廃棄は食べさせてもらえる?

廃棄は食べさせてもらえるのか?という疑問ですが、

フランチャイズの店舗では基本的には食べれます。

ただ、店舗によっては店舗内でしか食べていけなかったり、選ばれた食品しか持ち帰っては行けなかったりなどの制約が付くことはあります。

しかし、フランチャイズの店で全く食べてはいけないというお店はほとんどないのではないかと思います。

フランチャイズとは、簡単に言うと本部が直接運営しているのではなく、一般の人が運営している店のことです。

直営とフランチャイズの見分け方なのですが、残念ながらぱっと見でわかる方法はないです。

しかしセブンイレブンを例に出すと、直営店の割合は2%程度ですのであまり気にすることはないとおもいます。

どうしても気になるようでしたらセブンイレブンの本社にお近くの店舗が直営かどうかを聞くと教えてもらうことが出来ます。

2.深夜などの暇な時間はスマホをいじれる?

どうせ暇ならバックルームでスマホをいじっていたいですよね。

これは深夜に行ってみて、レジや売り場に店員さんがいたらいじれる可能性が低いです。

もし緩いコンビニならばバックルームで他ごとをやりながら監視カメラでお客さんがくるかを確認していることが多いので、レジや売り場に誰もいなければねらい目なのではないでしょうか。

3.コンビニで仲良くなることはある?

これに関してはオーナーさんの経営方針や人柄が大きいです。

緩いコンビニでは暇な時間に店員同士で会話ができるので仲良くなりやすいです。

たとえ規則が厳しかったとしても、オーナーさんが親しみやすい人であれば休憩中やバイトが終わった後にみんなで話が盛り上がり仲良くなれます。

しかし、中には規則が厳しく、オーナーさんがコミュニケーションをあまりとってこない店があります。

そのような店ではバイトが終わった後も気まずいことが多く仲良くなりにくいです。

4.緩くて楽なコンビニはどう選ぶの?

これは僕の経験上3つの着目すべき点があるので、それぞれ紹介していきたいと思います。

  1. 場所で見分ける
  2. 店員さんの態度で見分ける
  3. 店内を見まわして見分ける

1.場所で見分ける

これは店舗のある地域が田舎なのか、都会なのかです。

基本的にお客さんがよく来るコンビニの方が厳しい傾向にあります。

バイト中におしゃべりをしていると店の印象が悪くなってしまうので店のオーナーに注意されてしまいます。

一方で田舎のコンビニではお客さんが少なく、やることも少ないので店員同士のおしゃべりも黙認している店舗が多いです。

2.店員さんの態度で見分ける

店員さんの態度が悪かったり、ぺちゃくちゃ話していると嫌な気分になりますよね。

しかし

いざバイトをするとなると話は変わってきます。

自分がバイトをする場合、そのようなコンビニはねらい目です。

バイトの時間に店員同士で話していても怒られないということですからね(笑)

3.店内を見まわして見分ける

お店のことを手っ取り早く知りたい場合は店内を見まわしてみるとよいです。

この時に注意してみる点はお店にお客さんがいるのか、商品棚がボコボコしていないかです。

もしお客さんの数が少ないにもかかわらず商品棚がボコボコしている場合はねらい目です。

店員さんが商品の前出しをやっていない、つまりぼーっとしていても良いということです。

5.ミスを負担させられる?

違算などのミスの責任を取らされるかどうかは店舗と働いている人の性格によると思います。

では、商品をダメにしたときと違算が出た時のことを説明します。

商品をダメにしてしまった時、例えば揚げ物を落としてしまったりしたときはその分の代金を払って帰る人が多いです。

特にパートの人や責任感を感じやすい人は払っている印象ですが、オーナーさんから払えと言っているのは見たことがないので従業員が自主的にやり始めたのがその店のルールになっていることほとんどだと思います。

僕の店舗でパートのおばちゃんは払っていて、学生のアルバイトの人は払っていないことが多いです。

次に違算です。

違算を払ってくれと言ってくるオーナーさんは少ないのではないかと思います。

違算プラスにもマイナスにもなることや、だれに責任があるか分かりにくいことがその要因なのではないかと思います。

僕と知り合いの3店舗では違算(レジ内のお金の誤差)を負担させられることはないです。

ただし、中には厳しい店舗があるので気をつけましょう。

6.採用されるには?

バイトに受かるにマイナスになるポイントを消していかなければいけません。

重要なこと

  • 応募時のやり取り
  • 履歴書
  • 声を出す

ことです。

応募時のやり取り

僕のお店のオーナーは応募のやり取りで返信があまりに遅かったり、聞かれたことにこたえていなかったりするとその時点で減点していました。

まずは応募時のやり取りから気をつけましょう。

履歴書

面接のときに履歴書を提出すると思いますが、この時見られているのはおかしな点がないかです。

例えば証明写真の大きさだったり、丁寧に書いてあるかなどを見ています。

適当な部分があると業務も適当にやると考えられてしまうので気をつけましょう。

声を出す

コンビニバイトは接客をするので声を出す必要があります。

小さい声で面接を受けていると接客には向かないと思われてしまいます。

これらのことを気を付けていれば落とされることはないかと思います。

ただ、シフトに出れる時間があっていなかった場合はあきらめましょう。

7.辞めるには?

コンビニバイトをやめる場合は普通のバイトよりも早めに退職することをオーナーに伝えた方が良いです。

というのも固定シフトの場合には他の人を簡単に入れづらく、新しいアルバイトの人を採用する必要があるからです。

目安としては2か月前までに伝えれば問題ないです。

特に朝や深夜は代わりの人が見つかりずらいので早めに伝えると良いです。

辞める時になんて伝えるのかを迷う人もいると思いますが、これは本当のことを伝えた方がよいです。

僕も何人もやめる人を見てきましたが、たいていのウソはばれているので「他のアルバイトをしてみたくなった」など正直に伝えることが重要です。

まとめ

1.コンビニバイトの良いところ

コンビニバイトの良いところは

  • 難しい作業がすくない
  • 食費が浮く
  • 安定して稼げる
  • 店舗によっては話しているだけでバイトが終わる

ことです。

2.コンビニバイトの悪いところ

コンビニの悪いところは

  • 店舗によって当たりはずれがある
  • やりがいが少ない
  • ミスの責任を取らされることがある

ことです。

最後に

1.コンビニバイトがおすすめの人!

ずばり、

  • 初めてアルバイトをやる人
  • 安定してお金を稼ぎたい人
  • 一人暮らしの人

です。

コンビニバイトの業務は簡単なのに加えてレジのやり方やお客さんへの接し方などをコンビニバイトで経験しておけば他のアルバイトをやるにあたっても使えることが多いです。

そして居酒屋バイトなどでありがちなシフトに入れてもらえないということも、固定シフトなのでバイトに入れないということがありません。

そして、廃棄食品を食べれることによって食費が浮きます。

これらのことを踏まえると上記3つのどれかにあてはまっている方はコンビニバイトにチャレンジしてみても良いと思います。

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