カルボンマーケットは危険?ナイトマーケットはいつやってる?セブ島のローカルマーケットに実際に潜入してみた結果!

こんにちは、きんたです!

みなさんはフィリピンのセブ島にあるカルボンマーケットをご存じですか?一般的なカルボンマーケットのイメージとしてはこんな感じではないでしょうか?

  • 危なそう
  • 汚そう
  • 近づかない方が良い

どちらかというとこんな感じのイメージしかないですよね、、、

でも、実際に行ってみると結構イメージと違うところもあるんです!

カルボンマーケットはコロンストリートやサン・ペドロ要塞のすぐ近くにある地元の人に愛されるセブ島1の市場で、地域一帯がすべて露店で埋め尽くされています。

さらに金・土・日曜日にはナイトマーケットが開催されるため、様々なローカルフードを楽しめる場所でもあり、日本では味わえないような新鮮な経験ができること間違いなしです。

今回はそんなカルボンマーケットに実際に行ってきたので、紹介していきたいと思います!

きんた

この場所は今回のセブ留学の中でも特に面白かった場所なので、皆さんも楽しめるかと思います!

カルボンマーケットはどんな場所?

カルボンマーケットは、僕が通っていた3Dアカデミーというセブの語学学校からジプニーで20~40分(込み具合による)で行ける距離にあります。

3Dアカデミーについての記事はこちら!

Coming soon

カルボンマーケットでは服・靴・生活雑貨・海鮮・野菜・果物などなど全てのものが露店の雑多な雰囲気で売られており、日本ではあまり感じることのない新鮮さを感じることができるかと思います。

「せっかくフィリピンに来たのだからローカルな雰囲気を味わってみたい!」という方にはぴったりの場所ではないでしょうか?

ちなみに売られている風景はこんな感じで、鶏はもちろんのことはハトや白鳥も売られていたのはびっくりしました、、、😅

鳥、魚、フルーツ、野菜、煮干しなどなど食品に関しては本当に豊富な種類がそろっているので、食材に困った時はここに来ればなんでも揃いそうですね。

カルボンマーケットは観光客用のマーケットではなく、地元の人も利用するようなマーケットなので多くのものが低価格で売っています。価格にしてもぼったくられるようなことはなく、比較的安全に買い物ができる場所だと思います。

多少値段を高く言われてしまうことはあるので、そのときは「Can you discount?」といえば何かしらの反応をしてくるので、様子を見ながら交渉していきましょう。

ただ、繰り返しになってしまいますが大きくぼったくっているようなお店はほぼなかったのでそんなに気にすることはないと思います。

衣類や生活雑貨に関しては近くにセブ最安のコロンストリートが近くにあるため、カルボンマーケットは食材購入や雰囲気、ナイトマーケットを楽しむことを目的に来るのが良いかと思います。

果物の価格

バナナやマンゴー、パイナップルなどは日本と比べてもかなりの低価格かつ味もおいしく大満足でしたが、ミカンの値段だけはなぜか高く、小ぶり目のミカンが1つあたり約50円ほどでした。なんでなんでしょうね(笑)

カルボンマーケットは危険?

カルボンマーケットは先ほども言ったようにマゼランの十字架サン・ペドロ要塞などの観光地の近くにありますが、貧困層の方々が暮らしているエリアにあり、一般的に治安が悪いといわれており、コロンストリートなどと共に多くの留学サイトでは危険なため近づかないことが推奨されているエリアとなっています。

確かにセブ島の中でも整っているような地域ではなく、キレイな街並みとは到底言えません。しかし、ほかのサイトで推奨されているような危険な場所かと言われればそこまで危険な場所ではないように感じました。

少なくとも拉致や体に危害が及ぶような危険はなく、スリなどの軽犯罪に気を付ける必要があるくらいだと思います。

財布をカバンに入れ、ショルダーバッグを前にかけていくなど、海外での一般的な軽犯罪に対する注意をしておけば犯罪に巻き込まれるようなことはないかと思います。

貧困地域なので治安が悪いかといえばそうではなく、むしろ町中よりもフレンドリーな人が多く一般の人と話すきっかけにもなるでしょう。

さらに子供たちが沢山おり、日本人が珍しいのか寄ってきます。一緒にバスケをしたり追いかけっこをしたり、子供が好きな人なら楽しめると思いますよ!

お金をたかられたりしないの?

もともとの僕のイメージでは貧困な地域に行くとお金やチップを要求されることが多いと思っていました。しかし実際はそんなことはなく、ものすごくフレンドリーでホスピタリティーにあふれる人ばかりでした!

しかし、1度だけチップを要求されたことがありました。

トライシクルという乗り物を探しているときに、代わりにものすごく探してくれる青年がいたのですがチップを要求されてしまいました。その時はフィリピン人の人と一緒に行動しており、20ペソ(50円ほど)を支払っていたので、要求されなくても助けてもらったりしたら10~20ペソ支払っておくと良いかもしれませんね。

ナイトマーケットはどんな場所?

カルボンマーケットは朝から晩までにぎわっていますが、カルボンマーケットには金・土・日曜日の夜のみに開催されるナイトマーケットというものがあります。夜といっても17時の時点ではすでに始まっていました!

ローカルフードのお店が屋台のような形でいくつもあり、レチョンやシシグなどのフィリピン料理を楽しむことができます。

こんな感じで道の両サイドに屋台が並んでいます!

煙でもくもくですね(笑) セブでは炭火焼のお店が多いのでこうなってしまうんですね。良い匂いがして食欲がそそられますよ!

人の感じとしては、観光客:地元民=1:9くらいでしたね。時期的な関係もあるのかもしれませんが、日本人は見ませんでした。一方で韓国人が多めな印象ですね。

おいしそうなご飯が売られています!もちろんジュースなども売られていましたよ!

おいしいの?

いくつかのフィリピン料理をナイトマーケットで購入して食べてみたので、レビューを載せておきますね!

お店が多すぎて迷いましたが今回は3品購入してみました!

まず一つ目はこちらです!

レチョンご飯です。それぞれレチョンが約450円、ごはんが約20円でした。

レチョンの値段は道端にあるローカルなお店に比べると割高な気がしましたが、おそらくナイトマーケット自体の値段が少し高めにされていされているように感じました。

気になるお味は、、、

薄い。。。

それはもう、めちゃくちゃ薄味でした。味がついてそうなレチョンもあったのですが、あえて素材の味を楽しみに行ったことが裏目に出ました😅

お店に言ったらタレをくれたので、つけてみるとほんのり酸っぱくて甘いたれでした。レチョンと合っていておいしかったので、味が薄いと感じたらお店にタレをもらうようにしましょう!

「味が濃くておいしい!」というよりかはいつの間にか好きになってしまうようなほんのりとした味でした。

続いての品はこちら!

貝がバターやガーリックで炭火焼されているものを食べました。値段は250円ほどでした。

気になるお味は、、

うまい!

これはめちゃくちゃおいしかったです。感覚としてはホタテの貝柱にバターを入れて炭火焼きにして食べた感じですね。辛目・ガーリックありなど味のレパートリーもありオススメできる一品でした。

最後の品はこちらです!

ココナッツ?の春巻き的なやつですね。値段は約50円ほどでした。

これはドーナツみたいな味がして普通においしかったです!価格も安く、おかずとしてよりかはデザート感覚で食べるの良いかなと感じました!

焼き魚やめちゃくちゃ辛いスープなど、本当に様々なものがナイトマーケットには売られていたので是非訪れてみてはいかがでしょうか!

おすすめのルートは「コロンストリート観光➡ナイトマーケットで食事」です!コロンストリートの記事はこちらにあるので是非参考にしてみてください!

Coming soon

まとめ

いかがだったでしょうか?もちろん好き嫌いはあるとは思いますが、多くの人に楽しんでもらえる場所なのではないかと思っています!

カルボンマーケットやナイトマーケットはこんな人にオススメです!

  • ローカルな雰囲気を体験してみたい人
  • 地元の人たちと触れ合いたい人
  • 安く食材を購入したい人

当てはまるようならぜひ一度足を運んでみてください。いろいろな場所へ行くことで自分のお気に入りの場所が見つかるかもしれないですからね!

ただ、深夜の1人歩きは危険なのでやめておいた方が良いです。ここ最近で治安はかなり改善したといわれていますが、外国であるということを忘れずに留学を楽しみましょう!

このサイトではセブ留学に関する様々な記事を書いているので是非ほかの記事も参考にしてみてください!

それではありがとうございました!さよなら~🏁

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