「天鏡のアルデラミン」は面白い?隠れた天才知将が戦局をひっくり返す!心躍るファンタジー戦記の物語

記事概要

  • 物語の概要
  • オススメな人
  • 似ている作品
  • 小説基本情報

「天鏡のアルデラミン」って面白いなかな?

アニメ化漫画化もされているライトノベル作品だよね

きんた

この記事はこのように「天鏡のアルデラミン」がどのような作品なのかを気になっている人のために書かれた記事です!

今回の記事は「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」という小説をぼく自身が読んで、あまりにも面白い作品だったのでそのレビューをした記事となっています。

それではさっそく見て行きましょう!

どんな物語なの?

どんな物語?

物語の舞台は政治の腐敗、貴族や軍人の汚職や怠慢により滅びようとしている国、カトヴァーナ帝国。

国の高等士官試験で主席合格をめざす軍部の名門出身のヤトリのサポートをすれば「帝立図書館司書のポスト」をもらえるという交換条件で試験に臨むことになった怠惰な主人公イクタ

試験の二次会場へ向かう途中とあるアクシデントに巻き込まれ、国の第三皇女シャミーユを助けてしまったイクタはその功績から大嫌いであった軍人・貴族になってしまった。

その後の訓練・実践でもさまざまな知略をみせ、軍事の才覚を発揮するイクタはシャミーユととある約束を交わす。

後に「常怠常勝の智将」と呼ばれ、若くして元帥にまで上り詰めた怠惰な男の本当の目的は、、、

ざっと紹介するとこんな感じです。

簡単に言うと、一生怠けていられる職に就くために幼馴染を協力しようとしたことから過酷な軍人の道へ行ってしまった主人公の物語です。

時間を忘れるほどの面白さ

この小説を読み始めると時間を忘れて読み続けてしまいます(笑)

最近のラノベに多い主人公がチート級に強いわけではなく、もちろん戦争の犠牲者も出ますし負けることだってあります。

しかしその分先の展開が予測しづらく、先が気になって仕方がなくなります。

  • 仲間との成長・裏切り
  • 愚将の指揮する戦場
  • 友人の死による主人公の挫折
  • 腐敗した自国の問題

様々な問題が密接に絡み合い、読んでいるだけで世界観に引き込まれてしまいます。

話しの展開が良く作りこまれた物語ですね。

この小説は1巻目を読んだ瞬間から引き込まれてしまうので、とりあえず1巻目だけでも見てみることをおススメします。

どんな人にオススメ?

きんた

沢山のアニメや小説を見てきた僕の主観でどんな人にオススメできるかを考えてみたよ!

こんな人にオススメ!

  • 頭を使う作品が好きな人
  • ひねりの効いた作品が好きな人
  • ご都合展開が嫌いな人
  • 先の読めない緊張感を味わいたい人

おススメできるのはこんな人ですね。

戦記物の作品なのでワンピースの様に常に「すべてハッピーエンド!」のような形ではなく、つらい展開などもあります。

なので主人公最強系やハーレム系が大好きな人には向かないかもしれないです。

きんた

こんな作品やアニメが好きな人は多分好きになるという、物語の感じが似ているものを考えてみたのでぜひ参考にしてみてください

この作品が好きな人は合っているかも?

  • 反逆のルルーシュ
  • ライアーゲーム(バカだよねぇのやつ)
  • 六花の勇者
  • シュタインズ・ゲート
  • キングダム

こんな感じですね。

どれも頭を使ったり戦略が重要となってくる作品ですが、このうちのどれかを好きなら必ず気に入ると思います。

基本情報

名前ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
作者宇野朴人
巻数(ラノベ)14巻(完結済み)
価格(ラノベ)550~850円
巻数(マンガ)7巻(一応完結)
価格(マンガ)500~700円

ライトノベルの方は2018/8/10日に最終巻が発売されて完結しております。

マンガの方は現在7巻まで発売されており、ラノベの3巻あたりが描かれているのですが、ここで打ち切りになってしまったので少しもやもやする終わり方となっています。

なので、読むのであればマンガ版よりもライトノベル版を読むことをお勧めします。

ちなみにアニメは作画が好きになれないので個人的にはお勧めできません

最後に

いかがだったでしょうか?

今回紹介した「天鏡のアルデラミン」は僕が読んできた中でもかなりオススメできる小説です。

特に単純な力ではなく頭を使った頭脳戦が好きな方

Kindleなどの電子書籍でも読むことが出来るので是非見てみてください!

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